第70号 相続税申告における貸付金債権等の評価

今月のharatax通信のテーマは、相続税申告における貸付金の評価です。
親族や同族会社に対する貸付金を有している人は意外に多いです。
多くの場合、事実上回収できない貸付金です。
貸付金は本来、相続財産に計上しなければなりません。
回収が難しいからといって相続財産から外すことはそう簡単ではないということをご紹介しました。

第70号「相続税申告における貸付金債権等の評価」(14.09.18)